私がSOHOをはじめて「これが一番難しい!!」と感じたこと。
それが、【単価設定】です。
SOHOでお仕事をしていると、「このお仕事、いくらでやってもらえますか?」という質問を受けることが多々あります。
そのような時、どのように単価設定を行えばいいのでしょうか?
実はそうでもなかったりします。
「安い=その程度」と誤解されることもあるからです。
実は、これはピンキリの世界です。
ライティングを例にとると、1原稿、○百円~○万円まで。
実力で大きく開きがあるものなのです。
SOHOでは、複合的なお仕事を依頼をされることもあります。
私の場合、以前に、下記のような依頼がありました。
「商品企画会議に出席してくれませんか?
そこで広告企画アイディアを出して下さい。
そして、その会議での話しを元に、原稿を書いて欲しいのです。
HP用、ブログ用、商品説明用、いろいろなシーン毎に、別の原稿をお願いします。」
このように、複合的な作業の場合には、作業代や実費計算だけでなく、今後の継続依頼も考慮したサービス値引きなども、必要になるのです。
単価設定の仕組みは、
以上の3点が基本になりますが、あと1つ大切なこと!!
自分の実力を分析し、実力に見合った単価を見つけ出す。
これが出来てこそ、一人前のSOHOと言えるのだと、私は思います。