
メールや電話での問合せの時には、常識度を印象付けるといいでしょう。
営業において欠くことの出来ない電話やメール対応。
電話では相手の顔が見えない分、言葉遣いや明確な発音で爽やかに対応することがポイントです。メールでは、用件が的確に分かるように適切な件名(サブジェクト)をつけます。また、差出人のメールアドレスだけではなく、きちんと名前を名乗りましょう。
初回の顔合わせや会社訪問の場合は、スーツを着用しましょう。
何着も必要ではなく1着あれば 充分です。 SOHO、フリーランスといえど個人事業主としての心構えで営業することが必要です。
また、名刺も用意します。文房具店で販売している自宅のプリンターで印字できる簡単な名刺作成用紙で充分です。
訪問営業は見た目です。
会社を相手に売り込みに行くわけですからスーツに名刺で挑んでみましょう。
見た目、明確な発音、気合はSOHO営業の三種の仁義です。
在宅では、追加指示や変更など急に対応しなければならない場合もあり、クライアントはすぐに連絡の取れるSOHOを好みます。
24時間以上経ってからの連絡では、SOHOとしての心構えが足りません。
健康やスケジュール管理もSOHOとしての大事な心構えです。
※ 採用条件では下記のような条件を出す会社もあるようです。
発注者や職種により条件が違いますので都度、確認しましょう。
仕事に応募する場合、「宜しくお願いします」などたった、一言のコメントのみの応募者も少なくありません。
採用者はそのようなメールには目を留めず、すぐに削除してしまうでしょう。
記載内容としては、氏名、年齢、性別、住所、TEL、メルアド、応募理由、自己PR、過去の実績、スキル、使用ソフト、知識などを記載します。
※ただし、件名、記載項目の指定などがある場合は上記の限りではありません 。
複数ある応募者の中から採用者が採用したくなるような応募方法を自分なりに確立していくのもいいでしょう。
SOHOを始めるにあたってクライアントへの自己PRというものは、非常に大切なものです。特に掲示板やメールで募集している場合などは、あなたがクライアントへ対して書いた文章のみが応募採用の可否を決める材料になるわけです。
自分に十分なスキルや知識がない場合、自己PRが上手に出来ずにただ「一生懸命やります」とだけ書く人がいますが、仕事を一生懸命するのは当たり前のことです。
上手に自己PRするには、まず自分のことを良く理解していなくてはいけません。
人にはそれぞれ長所というものがありますから、その長所で仕事に生かせるものはないかを考えてみましょう。
又、今まで就いてきた仕事で得た経験というのは、自分ではたいしたことないものだと思いがちですが、その仕事を経験したことがない人からみると、立派な知識だとみえる場合があるものです。
直接作業に関係のないようなことでも、クライアントが欲しがる知識である可能性もあります。
自己PRすることがないと思っているなら、まずは自分の長所を探し出すことから初め、今までの職歴の中で経験したきた事柄から、次の仕事に生かせるだろう知識をアピールしてみましょう。
掲示板やメールなどで募集されているSOHOの案件に対して応募する際は、事前にクライアントとなる企業の情報を収集することも大切です。
クライアント側のホームページなどが公開されている場合は、ホームページを見てどのような企業であるのかを知っておくといいでしょう。
クライアント側の情報を知ることにより、クライアントがどのような人物を求めているのかを知るきっかけともなります。
応募をする際は事前に調べた情報を元に、クライアント側が求めているだろう人物像を上手にアピールすることが出来れば、好結果が得られやすいものです。
又、SOHOは基本的には最初に資金がかかることなく始められるものですが、中には登録料などといって多額のお金を要求される場合もあります。
こうしたネット詐欺に引っかからないためにも、事前の情報収集というものは必要になってきます。
SOHOの募集の場合は、普通の企業と違い念入りに面接をしてくれる企業というのは少ないものです。
面接を行なっていたとしても短い時間であったり、ほとんどの場合はメールでのやり取りになりますから、限られたチャンスをものにするためにも、クライアント側の要求に応えられるようにまずは相手の情報を収集することも大切だといえるでしょう。