締切日を過ぎた案件でも場合によりまだスタッフが決まっていない場合や他案件があるなど予期しない場合もあるのでトライして見るのもいいでしょう。
通勤、常駐など外での案件にも案外、在宅可能な場合もあるので興味のある案件があれば、駄目もとのつもりで応募して見るのもいいかも知れません。
案件に応募すれば必ず受注できると思われるSOHO初心者の方がいます。
応募者(ライバル)は少なくないのです。特に在宅案件の中でデータ入力は、競合が一番多いのです。
まずは、クライアントの選考があると考えて下さい。
しかし、諦めないで下さい!1件断られてもくじけず、20件応募して1件受注できたら上出来!と考えていいのです。
WEBデザインの場合、例えばCSSの設置依頼が来た場合、デザイン変更の提案など行なうのもいいでしょう。
工程が増えるよう別の角度から提案するのも1案です。
料金を値切られたら?そんな経験ないですか?
そのような時は、別の作業と抱きかかえで料金を保持します。付加価値をつけて提案するのもいいでしょう。
データ入力の場合、 年末に向けて年賀状やデータ整理などパソコンを使った業務も増える時期だと思います。
印刷会社など年賀状サービス関連の会社を当たるのもいいかも知れません。また、「iタウン」など利用してデータ入力の急がしそうな時期に情報掲載するなどもいいでしょう。
ターゲットになる会社へ通信を利用しての方法とアナログで直接訪問する方法があります。
電話、メールなどでアポを取ってから訪問するなど種類や組み合わせは色々です。
訪問する際には、名刺以外にチラシを作成して行くのもいいでしょう。ワードで作成して自宅のプリンターで印字したものでもいいと思います。口で説明するより端的に業務内容を記載しておけば、後日そのチラシを見て思い立ったように連絡が来る可能性もあります。駄目もとで仕事の種をまいておきましょう。
用件が済んだら何も言わずに電話を切るなどSOHO以前の問題。メールでも同様です。きちんと「機会があれば宜しくお願いします。」などとお礼を出しましょう。印象がいいと別案件で依頼が来る可能性あるのです。