納期に遅れそうになったら必ずクライアントへ報告してから指示を仰ぎます。
納品日や納品日間近かで「出来ません」はNGです。出来そうになければ早めに相談しましょう。納品できない場合は、ペナルティになる場合もあるので予め受注前にクライアントへ確認するのもいいでしょう。
また、納品物は必ず見直し(校正)してからクライアントへ提出しましょう。精度の良い納品を心がけるようにします。
ペンネームでの応募では、報酬送金時のトラブルになるので銀行口座名義と統一したほうがいいでしょう。
ただし、口座名義のことで問題なければペンネームで仕事を受けているSOHOもいらっしゃるようなのでご自分の判断で使い分けしましょう。
また、メールアカウントが応募者の氏名と違う場合もあまり好ましくありません。
ご主人のものを利用される場合もありますが、在宅専門を志すならご自分専用のメルアドを取得しましょう。
クライアントから作業を引き受けた時点や作業中に何か疑問点がある場合は、自分で調べられることはまず調べてからクライアントへ質問することをおすすめします。
SOHO報酬の支払い方法や作業の方法などは直接クライアントへ質問をしないと分からないものですから事前に確認しておく必要がありますが、クライアントが嫌がる質問というものもあります。
例として「ケアマネージャーの報酬について記事を作成して下さい」という案件で、「ケアマネージャーとは何ですか?」と質問しているようでは、次の仕事は期待できないでしょう。
SOHOもしっかりとした仕事なのですから、ある程度の勉強というのは必ず必要になってきます。
インターネットを使って検索をすれば、ほとんどの事は自分で調べられますし、調べたものは自分の知識にもなりますから、検索をして分かるようなことを聞くのは避けましょう。
最初から安易にクライアントへ質問ばかり投げかけるのは、バイト感覚と取られても仕方ありません。
自分でスキルアップを目指すという高い意識をもって、SOHOに望む姿勢がクライアントへの信頼をつかむ近道にもなるでしょう。
SOHOを行なう上で心配なことの1つに「どんな仕事でも引き受けなければ次の仕事が来ないのでは?」ということもあるでしょう。
確かにクライアント側からすると、案件をすぐに引き受けてくれたほうが気持ちが良いものでしょう。
ただ、クライアントの信頼を得るためには、引き受けた仕事は責任を持って最後まで遂行するという義務があります。
例えば、他の案件と重なってしまったり自分の体調が悪いときなど、期日までに作業を完了できない心配がある場合は、
簡単に引き受けるだけではなく、初めから断ることも必要です。
期日ぎりぎりになってから断るよりは、初めから「今はこのような案件も引き受けていますので、来週でしたら作業が可能です」などと代替案を述べた上で断ると、次回への仕事へとつながるので、無理に仕事を引きうけて不完全な状態で納期を迎えることがないようにしましょう。
SOHOは自宅で出来る仕事なだけに、体調管理といったものも自己責任になります。
いつでも精度のある仕事を完成させるためにも、日頃から体調管理をしっかりと行なうことも大切です。